この度、長津工業株式会社は、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に認定されました。2020年より7年連続の認定となります。
今後も各種健康施策を積極的に推進し、社員が安全かつ健康で働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。
こんにちは!ズンディです!
長津グループでは、各職場ごとに「ゼロ災サークル」を結成し、
自分たちで知恵を出し合って、より安全な職場に改善していく
安全活動を行っています。
(※「ゼロ災」=「労働災害なし」)
先日2月23日には、各工場代表のサークルが日頃のゼロ災サークル活動の成果を
発表する「長津グループ安全衛生大会」が開催されました。
2011年から毎年開催しており、今回が15回目となります。
第2回長津グループ技能競技大会の表彰式が執り行われた後に
大会委員長である津田社長から開会の挨拶をしていただきました。

今年度を振り返ると共に、「安全第一」への思いがより一層高まります。
そしていよいよ各代表による安全事例の発表が始まります!
今大会では、加賀工場の製造部組立課による「前段取り工程腰痛リスク低減活動」の
安全改善事例が見事金賞に輝きました。
大会の締めは会場全体で声高らかに安全タッチ&コール
「ゼロ災でいこう ヨシ!!!!」
出場サークルの皆様、発表お疲れ様でした。
~安全は全てにおいて最優先!!~
これからも全社員が一丸となって安全活動に取り組み、安全で安心して働ける職場づくりを目指していきましょう!!
こんにちは、コータスです!
先日、石川県立寺井高等学校様よりご依頼をいただき、
「卒業生と語る会」に、当社社員が卒業生として参加しました。👏
この行事は、進級を控えた在校生の皆さんが、
卒業後の進路や将来の職業について考える際の参考として、
卒業生の経験を聞き、対話を通じて視野を広げることを目的としたものです。
当日は、少人数のグループに分かれてのディスカッション形式で実施され、
高校時代のことや進路を決めたきっかけ、
社会に出て感じたことなどを、在校生の皆さんと直接お話ししました🙂
将来に向けて何を大切にしたいか、
これからの学校生活で意識してほしいことなどについても話が広がり、
生徒の皆さんが真剣に考える様子がとても印象的でした👏
今回の「卒業生と語る会」が、在校生の皆さんにとって、
自分なりの目標や進路を考えるきっかけになっていれば嬉しいです。
以上、コータスでした!
こんにちはカコと申します。
本件が初投稿です。 よろしくお願いします!
今回は、本社工場に新しく設備を納入しましたので、その様子をご紹介します。
今回導入した機械は、オークマ製の横型マシニングセンタ(MA-600 HⅢ)です。
搬入予定地は、約10m×5m程度の大きさとなっています。
大型トラックに積載された状態で到着し、クレーン車を使用して荷下ろし後、工場内へ運び入れていきます。
トラック1台目 パレット台
2台目 工具収納棚
搬入口がギリギリのため、トラックから降ろしてローラーを使って慎重に運んでいきます。
3台目 加工エリア
機械の内側はなかなか見る機会がありませんが、配線がびっしりと引かれています。
4台目 いよいよラストです。 小部品がたくさんあります。
一通り運び入れたので、ここから各設備をドッキングしていきます。
完成後の姿がこちらです。
本機の特徴は、写真右側に写っている6面APC(自動パレット交換装置)を備えている点です。
あらかじめ段取りを行ったパレットを複数セットできるため、段取替え時間を大幅に短縮できるとともに、長時間の連続無人運転が可能になります。
また、パレットサイズが従来機の500✕500mmから630✕630mmへ拡大されたことで、大型ワークの新規受注にも対応可能となります!
以上が今回導入した設備の紹介でした。
現在は絶賛、稼働に向けて準備を進めている最中です。
今後も設備が導入された際には紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、コータスです!
今年もやってきました、長津グループ技能競技大会。
1月21日(水)~23日(金)の3日間、小松西工場「技つくり道場」を舞台に、選手たちが日頃の技能をしっかり発揮してくれました!
昨年度の第1回大会は、機械部門(マシニングセンタ)のみでの開催でしたが、今年はさらに 検査部門が新設されました!💪💪
寒波に負けない熱い盛り上がりを見せました。
~開会式~
初日の開会式では、選手のみなさんが少し緊張した面持ちの中でも、どこかやる気に満ちた雰囲気。
社長の開会挨拶を真剣に聞きながら、「よし、やるぞ」という空気が伝わってきました。
~機械部門(マシニングセンタ)~
今年も見どころ満載だった機械部門。
課題部品の加工(4時間)、実技学科、学科試験という盛りだくさんの内容です。
会場では、
「うわ、すごい集中力…!」
と思わず声が出そうになるくらい、選手のみなさんが真剣そのもの。
機械音が静かに響く中、じっくり丁寧に削り進める姿が印象的でした。
~検査部門(一般計測)~
今年初めての検査部門は、計測技術が問われる本格的な内容でした。
ノギス、マイクロメータ、シリンダゲージなどを使い、図面の寸法公差と向き合う“ミクロンの世界”です。
会場で測定に集中する様子は、機械部門とはまた違った緊張感があります。
選手の中にはお守りとして、お子さんが普段使っている鉛筆を持ってきた人も…こっちまで緊張してしまいます。😰
~応援に来てくれた社員のみなさん~
競技中には、社員のみなさんが業務の合間を縫って応援に来てくれました!
「がんばれ!」という気持ちのこもった視線が選手にも届いていたようで、
ふとした瞬間に少しほっこりする場面もありました。
普段の部署や工場を超えて応援しあうのは、長津グループならではだな〜と感じます。👏👏👏
おわりに
今回の大会も、技能委員会・技能推進委員会・インストラクターの皆さんが支えてくださったおかげで無事に開催することができました。
3日間、本当にお疲れさまでした!🎊🎊🎊
以上、コータスでした!
あけましておめでとうございます。
加賀工場のニフティと申します!今回、初投稿になります。
よろしくお願いします!
この度、加賀工場に新設備が導入されましたので、ご紹介いたします!
今回導入されたのは、横型サーフェスブローチ盤(SDMー490)という設備で、建設機械用の足回り部品(履帯用リンク)の切削加工を行うものです。
まずは、搬入作業風景から紹介します。
フォークリフトを用いて、部品ごとに数回に分けて慎重に運んでいきます。
少しずつ、少しずつ・・・
全ての部品が運び終わり、無事に設置が完了しました!
こちらが新しく導入した、横型サーフェスブローチ盤(SDMー490)です。
本設備の導入により、従来の作業が自動化され、作業工数の大幅な削減が期待できるほか、オペレーターの身体的負荷低減にもつながります!
今回は加賀工場における自動化プロジェクトとして 第1号となる新設備 をご紹介しました。今後も新たな設備が導入される予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!
以上、新設備のご紹介でした。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
このたび、協会けんぽ京都支部の取材を受け、
当社の健康経営の取り組みについて、同支部ホームページにてご紹介いただきました。
社員一人ひとりが安全で健康的に働ける職場づくりを目指し、今後も積極的に取り組んでまいります。
健康経営はじめの一歩|京(きょう)から取り組む健康事業所宣言 協会けんぽ京都
みなさんこんにちは、こまめです。
このたび、小松工場に太陽光パネルを設置しました🌞
太陽光パネルは本社工場で先行導入され効果が確認できており、
石川地区にも展開ということで、小松工場にも設置することになりました。
自然の力を活かして電気をつくることで、
環境にやさしいものづくり工場へさらに一歩前進しました🦵
今回はこの取り組みについて紹介させていただきます。
私たちNAGATSUは、環境にやさしいものづくり工場を目指し、
日々、環境改善活動に取り組んでいます。
今回は、エネルギーを自然の力でまかなう方法として、太陽光発電に注目しました。
太陽光パネルを設置することで、CO₂の排出を減らし、
地球にやさしい工場づくりに取り組みました🌏
今回設置した太陽光パネルの数は、工場の屋根になんと、、、
480枚!!ずらりとならんでおります!!!
晴れた日には、太陽の力でしっかり発電してくれる私たちの頼もしい仲間です🙋♂️
太陽光パネルによって、工場で使う電力の約15~30%を自給できる見込みです。
自然の力を活かすことで、CO₂排出量の削減にもつながります。
また、遮熱・断熱効果が高まり、工場内の温度が安定しやすくなりました。
その結果、エアコンの効きが良くなり、快適な職場環境を保ちながら、
省エネにもつながり、さらに環境にやさしい工場づくりを実現しています🌳
今後も、環境にやさしいものづくりを目指して、
エネルギー効率の改善や資源の有効活用など、
さまざまな取り組みを進めていきます💪
みなさんこんにちは、こまめです。
2025年10月31日、当社小松工場の社員が、品質管理分野における名誉ある「QCサークル推進 石川馨賞」を受賞しました!
QCサークル推進 石川馨賞とは、「QCサークルの父」と呼ばれ、全社的な品質管理の必要性を提唱し、日本製品の品質向上に大きく貢献された故・石川馨先生の生誕100周年記念事業の一環として、2015年に制定された賞です。
本賞は、QCサークル活動(小集団活動)の推進者として、基本理念の実現に向けて社内外で積極的に活動し、顕著な貢献を果たし、今後の活躍が期待される人物を表彰するものです。
なお、当社社員による受賞は、QCサークル石川地区で3人目となります。
授賞式では、QCサークル本部幹事長より表彰盾が授与されました。
盾には、石川馨先生が創案された「特性要因図」と先生の似顔絵がデザインされており、QCサークル活動のさらなる発展への期待が込められています。
当社では、現場改善を中心にQCサークル活動を継続的に推進し、社員一人ひとりが主体的に問題解決や課題達成に取り組む文化を育んできました。
今後もこの文化を大切にし、後継推進者の育成を含め、「品質優先」をモットーに、さらなる改善活動を推進してまいります。