2020年度 コマツオール粟津QC大会にて金賞受賞

ご無沙汰しておりました、イイダコです♬

今回の投稿は、7月28日開催「コマツオール粟津QC大会 」にて
生産技術部 設備保全課(小松西工場) 六角レンチサークルが出場し、
見事『金賞』を受賞されましたことを、この場にてご報告させて頂きます。
 
発表テーマは、
設備故障停止時間低減活動
 ~HMC主軸モーター絶縁抵抗値の見える化への挑戦~ です。

故障の早期復旧・未然防止 この両輪で活動を展開。
また電気的要因の課題に対し、サークル一丸となってメカニズムを解析し、
改善に結びつけた発表内容となっております!
   
イイダコも本大会に聴講参加させて頂いておりましたが、
上司発表・本発表ともに素晴らしい発表でした。
日頃の練習成果を存分に発揮され、ベストを尽くされたその姿に感動しました。

表彰式では、このガッツポーズ!
会場からも温かい拍手が送られておりました。

また六角レンチサークルは、
11月に開催される『オールコマツQC大会』への出場が決定しております。
こちらでも更なるご活躍を祈念しております。

最後に、喜びのガッツポーズを再び御覧ください!
金賞受賞、本当におめでとうございました


感染症指定医療機関への物資提供について

このたびの新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当社では当社の立地する京都市および小松市の感染症指定医療機関に対し、災害対策用として社内備蓄しておりましたN95マスク、防護服等の物資の寄付を行ないました。
当社ではこれからも社会・地域に対して、可能な限りの協力を続けてまいります。 

【寄付内容】 ※京都市、小松市合計
 
N95マスク 300
 
・防護服   100
 
・ゴーグルタイプ保護メガネ 30
 
・ゴム手袋  400
 
・雨合羽   350

京都市立病院御礼状


小松西工場 機械加工新設備導入

こんにちは!
小松西工場のリッチです!

今回は小松西工場に導入された新しい機械加工設備をご紹介します!

こちらが新たに導入したオークマ製MA600HⅡです。
かっこいいですねー!

では、この設備の主な特徴を3点ご紹介します!!

①工具マガジンが171本と大容量である!
工具マガジンとは設備内にある切削工具を収納する装置です。通常この設備は60本が標準ですが、この設備は171本もの工具を収納することができ、それによって少量生産品等を本設備に集約して効率良く生産できるようになります。

②ミストコレクター搭載で作業環境もバッチリ!
設備内で物を削ったときに発生する油煙を吸収してくれるミストコレクターを搭載しています!

どんな高性能な設備も、大事なのはそれを使いこなす人です。
そうした人の働く職場環境を大切にする長津の考え方が反映された良い事例ですね~!

③操作盤が19インチのタッチパネル!
なんと操作盤の画面が19インチもあり、大きい!見やすい!

まるで小型のテレビ画面をスマホ感覚で操作するような使いやすさです!
これなら機械加工未経験の自分にも加工ができるかもしれません!(・・・できません。)

以上、新設備のご紹介でした!お分かり頂けたでしょうか?

またこうした変化があればどんどん更新していきます!
それでは!


小松商業高校様が工場見学に来られました!

こんにちは!
小松西工場のリッチです。

先日9/25(水)に小松商業高校の1年生44名が小松西工場を見学に来られました!

会社紹介を行った後、実際に工場内を見学して頂きました。

実際に社会人になるまでは、「働く」ということをイメージしにくいと思いますが、当社の工場見学を通して、ものづくりのやりがいや魅力を少しでも感じてもらい、+αで長津工業という会社を知ってもらえたら幸いです!

今回は商業高校ということもあり、女子生徒さんが数多く見学に来てくださいました!
当社のような製造業は、生徒の皆さんの目にはどのように映ったのか、本音のところをじっくりお聞きしたいくらいでしたが、今回はスケジュール上我慢しました。(笑)

長津工業を見学してものづくりが好きになった、興味が沸いたという生徒さんが1人でも多くなるよう、働く人が自然と活き活きしているような魅力のある会社を目指し、これからも改善し続けたいと思います!

 


スウェーデン・ウメオ市訪問団様 ご来社

みなさんご無沙汰しております、ぐっさんでございます。
久々の投稿です。

8月27日(火)、はるばるスウェーデン・ウメオ市から総勢17名の訪問団の皆様が小松西工場の見学に来られました。ウメオ市の国際交流担当課長、ビジネス課長、ウメオ大学の教授など顔ぶれはさまざまです。

スウェーデンといえば、自動車のボルボ、家具・雑貨のIKEA(イケア)、サッカー選手のズラタン・イブラヒモビッチなどが有名ですよね~。

まずは会社概要紹介。
スウェーデンの公用語はスウェーデン語だそうですが、英語もほぼ通じるということでこの日のために英語バージョンの資料を用意。通訳さんと阿吽の呼吸で紹介を進めます。

工場見学では皆さん生産設備や製造工程の説明に興味深々です。
案内をしていて気持ち良くなるぐらいのリアクションでした。

社長と訪問団ご代表との固い握手。両国の絆がより一層深まった歴史的瞬間です!(大袈裟?)

最後は玄関前で記念撮影。
皆さん大変ご満足頂けた様子でした。

最近では海外からのお客様をお迎えすることも大変多くなりました。
これからも国内外を問わずたくさんのお客様のお越しをお待ちしております!
(そろそろ駅前留学しようかな~)

 


焼きばめ装置を導入しました!

こんにちは、あじ-Bです。

先日、本社第二工場に「焼きばめ装置」が導入されました。

パッと見た感じ、工具のプリセッターに良く似てますね。
(どちらも工具を載せるものなので当然なのですが)

●そもそも「焼きばめ装置」とは?

焼き嵌め
常温では軸より小さい穴を、加熱膨張させることで
はめあわせ、堅く結合させるものである。ウィキペディア

→この方法で切削工具とホルダーを組み合わせるために
ホルダーの加熱と冷却を行う装置が「焼きばめ装置」です。

●なぜ「焼きばめ」なのか?
 工具とホルダーを組み合わせるのは、一般的にはコレットチャック
が良く使われます。
 コレットチャックだとホルダーの上部を締めこんでいけば工具が
固定されますが、焼きばめホルダーだと専用の装置と加熱の手間が
必要です。
なぜそうまでして焼きばめホルダーを使用するのでしょうか?

→部品点数が少なくできる!

 一般的なコレットチャック方式では、ホルダーと工具の間に
コレットチャックと締め付けナットが必要ですが、焼きばめだと
それらを挟むことなく直に工具を掴むことができます。
 部品点数が少なくなるとその分ガタや誤差が出にくくなるため
精度が向上します。また、ホルダー自体が肉薄で細くなるので、
干渉しにくくなるというメリットもあります。

→コンパクトで高精度・高剛性
 シンプル イズ ベスト!

●使い勝手と安全性は?
 優れているのは分かりましたが、金属のホルダーが膨張するほどの
温度を安全に取り扱えるのか少し不安ですね。しかし実際には
加熱→焼きばめ→冷却の一連の作業はカバーの下で行われ、人の手が
触れる範囲には熱が伝わらないので、火傷の恐れはありません。

●今後の活躍
 工作機械と切削工具は年々進化していますが、その間には
必ずホルダーが存在しています。縁の下の力持ちとして
加工技術の底上げを担ってくれることでしょう。


コマツ粟津工場様より感謝状を拝受致しました。

長津工業株式会社は2019年5月13日、コマツ粟津工場様より
2018年度トランスミッション増産の対応に対し感謝状を拝受致しました。

当社はコマツ様向けに、ホイルローダーやモーターグレーダーなどに
搭載されるトランスミッションを供給しております。
今回は、2018年度のトランスミッション増産に対する当社の対応を
評価いただいたものです。

当社は今後もお客様のご期待に添えるよう、更なる努力を続けて参ります。


㈱日立ビルシステム様よりVEC賞を受賞しました

長津工業株式会社は2019年1月9日、㈱日立ビルシステム様よりVEC賞(*)を受賞しました。

当社は㈱日立ビルシステム様向けに昇降機(エレベーター、エスカレーター)部品を供給しております。
今回の受賞は「ブレーキコアの原価低減・増産対応」への貢献を評価いただいたもので、(株)日立ビルシステム様からは2017年の優良企業賞以来2度目となります。

ブレーキコアとはエレベーターのブレーキの機能を担っており、万が一不具合があれば人命にも関わる可能性のある非常に重要な部品です。

当社は今後もお客様のご期待に沿えるよう、更なる努力を続けて参ります。

(*)VEC:Value Engineering for Customers

対象職場:小松西工場製造部機械課

「今回の受賞を励みに、今後もお客様に満足していただける製品を作れるよう取り組んでまいります。」


大聖寺実業高校様にて講話

皆さんこんにちは、ぐっさんです!

昨年に続き今年も大聖寺実業高校様からご依頼を頂き、3年生を対象とした企業人講話を行なってきました。

テーマは『社会人になるための心構え』
数ヵ月後には社会人デビューを控える3年生に、実社会の景気動向や学生と社会人の違い、残りの高校生活の過ごし方などについて、実際に企業に勤める社会人の立場からアドバイスをするという主旨の講義です。

長津工業には「長津社員の行動基準」というルールブックがあり、主にその内容を基にして、これまでの学生生活との違いや、挨拶をはじめとしたコミュニケーションの大切さ、ルールやマナーを守ることの重要性などを中心に話をしてきました。

私の話を聞きながら皆さんしっかりメモを取ってくれていたので、その姿がとても嬉しかったです。大勢の前で話をするのは何度経験しても緊張するもので・・・、伝えたかったことが3年生の皆さんにどの程度伝わったかは分かりませんが、何か1つでもこれからの生活に役立ててもらえたら、と思います。

大聖寺実業高校の関係者の皆様、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。


QCサークル石川地区主催「第6075回QCサークル改善事例発表大会」にて金賞を受賞しました

こんにちはイイダコです!

11月2日に開催されたQCサークル石川地区主催
“第6075回 QCサークル改善事例発表大会”に、
加賀工場 フットワークサークルが出場してきました。

発表テーマは、
「PLUS履帯 サブ組立工程 あるべき姿への挑戦」です。
この発表内容は、難題に対してトライ&エラーを繰り返し、
上司や他部門と連携してあるべき姿を目指すストーリーです。

今回の発表者は入社2年目の爽やかで笑顔が素敵なN君。
本番前に行われたリハーサルでは緊張の面持ちでしたが、
本番では、練習の成果を遺憾なく発揮!
  
私も会場で聴講しておりましたが、
N君の発表は堂々としており、大変聞きやすく素晴らしい内容でした。

またこの大会には、
8社(8サークル)の出場があり、
この中から「石川県知事賞」・「金賞」の2サークルが選出されます。

そして、気になる表彰結果はというと、
加賀工場 フットワークサークルは、
見事、栄えある「金賞」を受賞する事ができました。
フットワークサークルの皆さん、本当におめでとうございます!

また講評者からも、
“今回の発表は全員参加で取り組まれた素晴らしい事例です”
とお褒めの言葉を頂きました。

そして、最後にご紹介したい写真はこちらです!
加賀工場チームの仲の良さが溢れ出た1枚となっております。
皆さんの満面の笑み&ピースにとっても癒されました~(笑)

今後もフットワークサークルの更なるご活躍を期待しつつ、
この辺で報告を終了させていただきます。