






近年、ITやインターネットが普及して、日本社会も、世界の市場も劇的に変化しています。製品の技術レベルも高まり、素材開発や設備の高精度化も進んできています。環境が変化すれば、生産の仕組みも変化していく必要性が発生してきます。
「長津クオリティ」は、変化にポジティブ。新しい発想やグローバル化、果敢な設備投資、人材教育を踏まえて、全社あげて、チャレンジスピリットを大切にしています。伝統と高度な技術を誇るからこそ、新しい試みがやがて実を結びます。視点は未来へ。
品質管理が全ての基本。設計から納品までの一貫した体制と、「高品質・低コスト化」を実現し続けてきた技術力は、多くの信頼を築いてきました。その成果が、数々の賞につながっています。長津クオリティの追及は今後も続いていきます。
2011年、品質管理の国際規格(ISO 9001)の認証を取得。社員一人ひとりがそれぞれの立場で創意工夫や改善を行い、品質マネジメントシステムの向上を通じて、お客様の満足度をさらに高めていきます。
半世紀の伝統が、技術に磨きをかけてきた。
1950年の創業以来、一貫して追求してきた「長津クオリティ」。そのパワーの原点に、製品に対する情熱と、そのスピリッツを継承してきた伝統の技があります。そして、今なお人から人へ、システムからシステムへ、あらゆる事象を捉えて、ひたすらに、高精度・高品質の製品をつくる技術の向上に努めてきています。人が使う作業道具の改良に、組立における作業の改善に、あるいは素材・部品改良に、また設備の改善にと、課題の解消が蓄積されています。コンピューターやマーケットの環境が変化しても、変わらない伝統の技が、至る所で息づいています。長津の技術。半世紀の基礎が高いクオリティの源です。